【タニタ インナースキャンデュアル RD-914L】オススメのハイスペック体重体組成計!【商品レビュー】

レビュー記事
たろぶろ
たろぶろ

こんにちは!たろぶろです!
みなさんは体重を測ってますか?

体重計と言っても体重だけではなく
体脂肪率や筋肉量、体内年齢などを測定することができる
体組成計と呼ばれるものを体重計と一括りに言い表していますね。
簡単なものだと数千円程度で買うことができます。

しかし、体重計もピンキリ。
2,3千円程度の物やら5万近くまでするものあります。
便利さや測定精度など機能、性能で値段が変わってきます。

奮発して体重計体組成計では高性能の部類であろう
タニタ インナースキャンデュアル RD-914L】を購入しました。
今回は体重計を選んだ基準、その他候補に挙がった体重計の情報、
RD-914Lのレビュー、感想記事となります。
体重計選びの参考になったらなと思います!

おすすめ
  • インナースキャンデュアル RD-914Lのレビュー・感想を知りたい方
  • 最近の体重計の性能が気になる方
  • 体重計の買い替えを検討されている方

タニタ インナースキャンデュアル RD-914L
値段を除けば 見た目、性能、便利さ全てに満足しています。
私のオススメする体重計体組成計となっております!

体重計を選んだ基準

私の欲しい体重計

私は新しい体重計を買うにあたり
以下の条件を設定しました。

  • 予算は20,000円前後のもの
  • 測定精度が比較的高いもの
  • 測定項目が多いもの
  • Bluetooth対応のもの

ふんわり「良い体重計」と思い浮かべました。
体重計においても時代が進んでいる今日では
「私が知らない最新技術が搭載されているのかな」
なんてワクワクしました。

今使っている体重計よりも
確実に測定精度も性能も良いものが欲しかったので
予算を多少オーバーしても性能重視で選んでみました。

今まで使っていた体重計

数か月前からダイエットを始めて
運動量も増やしているのもあり
必要最低限な項目は以下の通り。

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 筋肉量

以前使っていたものは↓

タニタ BC-705N です。
お値段3,000円程。

私が欲しい測定項目は大体揃っていて
乗るだけで登録した人を判定してくれる
この値段でこの体重計の機能は素晴らしいと思いました。

しかし、使っていると
体重を含め、多くの項目でバラツキが出て
測定精度を疑うことが度々ありました。

たまに乗るくらいなら十分な性能ですが
毎日測るにはちょっと不満。

なので、欲しいなと思ったのは測定精度です。
そして飲み過ぎ食べ過ぎでの体重増減も目立ったので
水分量も測れたら嬉しいな、と思いました。

タニタ インナースキャンデュアル RD-914L

値段は張るものの項目、測定精度の点で
私が選んだ体重体組成計はこちら

タニタ インナースキャンデュアル RD-914L
2020年11月発売したモデルです。
お値段は23,000円前後。タケー

測定項目は以下の通り。
体重、体脂肪率、筋肉量、BMI、内臓脂肪レベル、基礎代謝量
体内年齢、推定骨量、筋肉点数、体水分率、脈拍、運動時目標脈拍
欲しい項目は全て揃っています。

詳しいことは商品ページを見て頂きたい。

体組成計 インナースキャンデュアル RD-914L
株式会社タニタのホームページです。体組成計 インナースキャンデュアル RD-914L(パールホワイト)のページです。

近代的なビジュアルに一目ぼれしたのもありますが
4CTechnologyだとか筋肉点数だとか
良くわからないですが(失礼)新しい機能、項目が搭載されていたことが
この体重計を選んだ決め手となりました。
一つ前のRD-913のモデルには 4CTechnology は無かったんですよね。

医療・研究機関で体組成計測のゴールドスタンダードとなっている4C法(4-Compartment Model Method)で収集した生体データを基準に開発したアルゴリズムを含め、タニタの体組成計測技術を集約した「TANITA 4C Technology」を搭載。脂肪量や筋肉量などからだの厚みによる体格の個人差による計測値への影響を低減し、健康指標の正確性をより高めました。

体組成計 インナースキャンデュアル RD-914L

測定精度を重視したい私にとって 4CTechnology を使いたかったんです。
体重計を比較している記事を読んでも測定精度は高いようです

きっと長い付き合いになっていくと思うので
このお値段でも性能重視で決めました。

レビュー

新品の製品を開けるときってワクワクが止まりませんね!
開封の写真をご覧ください。

本体、取扱説明書、お試し用電池が同封されています。

取扱説明書には
初期設定のやり方や測定のコツ、からだの豆知識などが書いてあります。
意外と読み応えがあります。おもしろい。

Bluetooth対応なのでスマホをお持ちの方は接続・連動できます。
アプリは無料の「タニタ ヘルスプラネット」と連動できます。
私は今までヘルスプラネットを使っていたので
そのまま簡単に登録できました。
取扱説明書にも丁寧に書いてあるので
初めての方でも問題ないでしょう。

アプリと接続出来たら測定と記録は簡単!
アプリから「データを入力」をタップすると
勝手に体重計に電源が入り、準備してくれます。
あとは乗るだけです!
私の場合、心拍数も測っているので
体重計に30秒くらい乗っていますが、終わると「ピッ」と知らせてくれます。
終わるとデータがスマホに送られて測定・記録は終了!
手入力との作業量の違いに驚かされます・・・!!!
あまりにお手軽なので朝起きた時と寝る前に測っています。

10/26:追記
最近、心拍数の測定をやめました。
「登録機器の管理」から心拍数測定のON・OFFが設定できます。
心拍数を測定しなければ、ほんの2,3秒で測定が終わります。
めっちゃ速いですね・・・!!!

ひとつ、分かりづらいなと思ったのは本体の測定結果表示です。
体重計本体の測定結果の表示は略式で表示せざるを得ないのでしょう
正直、なんの項目なのかわからない表示が多いです。
スマホで確認したらすごくわかりやすいんですけどね。
体重計本体で結果を確認するには測定項目を覚えなければいけません。

実際の測定項目と結果はこんな感じ

使ってみての感想です。
使い始めて1週間が経ちました。

心当たりのない体重の増減が無くなりました。
体重の測定精度は間違いなく良いものであると言えます。
ただ、測定精度が上がったおかげなのか
前の体重計に比べて体脂肪率、筋肉量が悪化しました(笑)

体脂肪率、筋肉量については依然、多少のブレがあります。
一週間の体脂肪率と筋肉量のグラフです。


取扱説明書を見てみると
この数値が安定しない理由が書いてありました。
私の解釈だと
筋肉量とは骨格筋、心筋、平滑筋(内臓など)と水分量を含んだ値であって
水分量の増減が影響して、体重に占める体脂肪率も増減すると考えました。

水分が吸収されればそれも筋肉量として反映されるわけです。
やっとスッキリしました。

なので体脂肪率と筋肉量は多少ブレるものである
という結論に至りました。
そのブレる中でも測定精度の良し悪しがあるんでしょうね。
この体重計が精度が高い事を願っています。

10/6:追記
購入してから約1か月が経ちました。

グラフの右側、線が集中しているところがRD-914Lで
左側の大きくギザギザしているのは前まで使っていたBC-705N。
これで測定精度の良さがお分かりいただけるでしょうか。
(最近太り気味でわろた)

その他、候補に挙がった体重計 2選

今回買った体重計の他に候補が二つ挙がったので
ついでに紹介します!

候補1 オムロン カラダスキャン HBF-228T

機能も値段もそれなり、ある程度の質を求めるならこちらを候補に挙げました。

オムロン カラダスキャン HBF-228T
2017年11月発売と少し前に発売されたモデル。
お値段9,000円程。

体重はもちろんのこと
体脂肪率、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、骨格筋率、体内年齢、BMI測定
これらを測ることができます。
そしてBluetooth対応でアプリを使って体重管理が可能。

項目数は多くはありませんが
比較しているブログなど巡ったり、レビューを眺めていると
測定精度は今の使っているものと比べて良さそうです。

今回買い替えてわかりましたけど
Bluetooth対応はとても便利なので、かなりオススメです。

今回は予算に余裕があったので
機能的に更に上を探すことにしました。

たろぶろ
たろぶろ

この体重計でも十分ですが予算に余裕あり。
もっと良さそうなやつを!

候補2 オムロン HBF-702T

精度を重視するなら手で持つタイプの
両手両足タイプの体重計、体組成計が良いかと思いました。

オムロン HBF-702T
2021年4月発売と新しいモデルですね。
価格は19,000円前後と言ったところでしょうか。

両手両足で測定するタイプの体重体組成計は
部位別の体組成を測ることができるのが大きな特徴です。
水分量の日内変動の影響を受けにくいのも大きなメリットですね!
アスリートやダイエットを頑張る人向けの本格的な体組成計だと思います。

しかし、めんどくさがりな私は

たろぶろ
たろぶろ

毎回体重を測る度に持たないとなのか・・・。
体重を測ることが億劫になりそうだなぁ。
精度的には間違いなさそうだけど・・・。

自分の性格と相性が悪そうなので見送りました。
商品の質とお値段は良いものだと思います。

まとめ

以上、【タニタ インナースキャンデュアル RD-914L】の感想、レビューと
体重計を選んだ基準、その他候補に挙がった体重計の情報でした。

今回購入した
タニタ インナースキャンデュアル RD-914L については

私は大満足です!
見た目、性能、便利さ全てに満足しています。
Bluetoothの便利さにも驚きました。
便利すぎて朝と夜に測定する習慣が付きました。
測定精度にも信頼感がありますし、項目の多さも嬉しいですね。
ただ、お値段が23,000円と高いですw

お値段を気にせずに体重計、体組成計を探すなら
オススメのモデルとなっております!

候補に挙げた
オムロン カラダスキャン HBF-228T
オムロン HBF-702T
これらの体重計も素晴らしいものでした。
値段や目的によって選択肢が変わると思います。

体重計の買い替えをご検討されている方に
参考になったら嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました