仕事は楽しいかね?【読書感想文】

レビュー記事

こんにちは!たろぶろです!

今回の記事は書籍のレビュー記事です!

私はAmazonのAudibleで買ってみました。
興味を引くパンチのあるタイトルで引き込まれてしまいました。

対話形式で繰り広げられる読みやすい自己啓発本です。

  • 挑戦してみることの大切さを学びたい人
  • アイディアの出し方を学びたい人
  • 自己啓発本を読み始めてみようかな?

こんな人にお勧めできる本です!
是非読んでみてください♪

本の情報

仕事は楽しいかね(きこ書房)
著:デイル・ドーテン
翻訳:野津智子 

あらすじ

大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、
動揺してしまった35歳の”私”。
日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、
老人は一晩だけの講義を開始した。

amazon商品ページより引用

あらすじをもう少し踏み込んでみると

老人は有名なアイディアマンであり
私は老人と話をする中で過去の失敗談を話します。
老人は経験や偉人たちの逸話を参考に
私へアドバイスしていきます。

悩みを打ち明ける私と
それに対する答えを提案する老人の
対話スタイルです。
とても読みやすい形になっています。

中身はそんな難しい内容ではなく
主にアイディアの閃き方や
挑戦することの大切さを説いています。

たとえ話で登場する
コカ・コーラやリーバイスの誕生秘話など
自分の身近にある商品が取り上げられているので
とても興味深く内容に没頭することができました。

たろぶろの感想

この本のメッセージ

タイトルにある
「仕事は楽しいかね?」
という文言はこの本が伝えたい内容への
きっかけの一部だと思っています。

私が感じた、この本が読者へ伝えたいメッセージは
「試してみることに失敗はない」
だと思っています。

この本からは
挑戦することの大切さ、立ち止まることの恐ろしさ
偶然の大切さを知ることができます。

「明日は今日と違う自分になる、だよ」

この本の中で私が強く印象に残った言葉があります。

「明日は今日と違う自分になる、だよ」

この言葉は
作中の老人自身が掲げている目標です。
多くの成功を手にしている老人が大切にしている考え方。
それだけでも真似する価値があると思います。

僕のたった一つの目標は簡単なんてもんじゃない。
毎日変わっていくんだよ?
それはただひたすら、より良くなろうとする事だ。
人は違うものになって初めてより良くなれるんだから。
それも一日欠かさず変わらないといけない。
いいかい?これはものすごく大変な事だ。

仕事は楽しいかね? 本文より引用

ゴールを目標とするのではなく
「変わり続けていく自分の状態」を目標に置く
この考え方は目から鱗でした。
でも、実践しようと思っても
確かに毎日変わっていくのはとても大変な事だと思います。
この目標に近づけるように
毎日、数分でも読書やブログなど
自分を成長させる時間に使いたいと考えさせられました。

各サイトのレビュー

高評価

  • 対話形式でわかりやすく学べる。
  • 挑戦への大切さを学ぶことができる。
  • どこかにアイディアが落ちているかも?と前向きな気持ちになれる。

読みやすさの高評価が多いですね。
「挑戦」や「アイディア」のキーワードが多いです。

低評価

  • ストーリーがつまらない。盛り上がりに欠ける。
  • 自己啓発本としては内容が薄い。一般人にしか刺さらない。
  • 抽象的で具体的な行動には移しづらい。
  • 挑戦する危険性の話が無く、鵜呑みにするには危ない。

ストーリーに関しては人の好みがあるでしょうね。
良い意味でも悪い意味でも「読みやすい」本のようです。

参考サイト

読書メーター レビューページ
amazon販売ページ
楽天ブックス販売ページ

まとめ

以上、「仕事はたのしいかね?」のレビューでした。
個人的には読みやすくて「ハッ」とさせられる内容でした。
ただ、日頃から自己啓発本を読んでいる人にとっては
物足りない内容のようですね。

挑戦してみることの大切さを学びたい人
アイディアの出し方を学びたい人
自己啓発本を読み始めてみようかな?って人には
お勧めできる本だと思いました。

良かったら読んでみてくださいね~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました